椎間板ヘルニアなび TOP → 椎間板ヘルニアの予防 正しい姿勢

正しい姿勢

椎間板ヘルニアや多くの腰痛を予防するためには、正しい姿勢を心がけることが最も大切であり、再発防止にもなります。どんなに治療を行っても姿勢が悪いままだと、またすぐに腰痛が再発してしまいます。そして何よりも正しい姿勢は見た目にも美しいものです。

・立った時の正しい姿勢 体を頭の真上から糸で吊られているようにイメージして、あごは軽く引いて背筋と膝をしっかりと伸ばします。真横から見た時に耳から肩、股関節、膝、くるぶしまでと結ぶ線が一直線となるのが理想です。

背中を壁にあてて後頭部と背中、お尻、かかとが壁についた状態が正しい姿勢の目安になりますので、壁でチェックしてみるとよいでしょう。長時間立ったままの場合は、時々体を動かすようにして、なるべく姿勢に変化を与えましょう。

・座った時の正しい姿勢 椅子に座る時はお尻を背もたれに密着させて深く腰掛けましょう。あごを軽くひいて背筋をのばしお腹をひきます。足の裏を床にくっつけて膝をお尻よりもほんの少しだけ高くなるようにするのが理想です。足がぴったりとつかない時は台に足をのせるなど工夫してみましょう。

座敷や床に座る時は正座で座るのが理想的です。あぐらをかいたり足を投げ出したりすると腰に負担がかかってしまいます。正座が出来ない場合は柱に寄りかかるなどなるべく腰にかかる力を減らしましょう。

お風呂場の椅子は小さくて低いものがほとんど、腰に負担がかかりあまりよくありません。シャンプーなどで前かがみの状態になる時は片膝をついて、もう一方の膝を立てるとよいでしょう。

椎間板ヘルニアの予防

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