椎間板ヘルニアなび TOP → 椎間板ヘルニアの予防 日常生活での注意点

日常生活での注意点

日頃から正しい姿勢を心がけることはもちろんですが、日常生活の中には腰に負担がかかる動作がたくさん潜んでいます。日常生活の動作に十分気をつけて痛みを回避していくと自然に椎間板ヘルニアの症状が改善されていくでしょう。

中腰や前かがみの姿勢に注意しましょう。中腰での前かがみになると私達の腰にかかる力が大きくなってしまいます。体重70Kgの人では、立っているだけで100Kgの力が腰にかかり、前かがみで軽くおじぎをした状態では150Kgもの力が腰にかかると言われています。

掃除機をかける時はなるべく柄を長くして、前かがみにならないように注意しましょう。そして片足を前に出して体重を支え、大きな動作は避けて掃除機を細かく前後に動かすようにしましょう。

重いものを持つ時は、まずは腰を曲げずに一度しゃがみこんで膝を十分に曲げます。腰を落とした状態で荷物をなるべく体に引き寄せて、立ち上がるときは荷物をお腹に抱え込んで足の力で立つようにします。

歩くときは、体が頭の真上から糸で吊られているようなイメージで、着地は足のかかとからするのが基本です。着地したらつま先を軽く開いた状態で蹴り上げ、直線上を歩くように意識すると良いでしょう。

調理台で料理や洗い物をするときは、できるだけ調理台にくっついてまっすぐに立つようにしましょう。足元に15センチ程度の台をおいて、片足ずつ交互にのせて作業を行うと腰にかかる負担が軽減されます。

トイレはなるべく負担がかからない洋式トイレを使用し、自転車は前傾姿勢になるレース仕様のものを避けましょう。

椎間板ヘルニアの予防

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