椎間板ヘルニアなび TOP → その他の腰痛 骨粗鬆症

骨粗鬆症

骨粗鬆症とは骨量が減少したり、骨の構造が劣化したりする全身性の骨の病気のことです。骨がもろくなると骨折の危険性が増加したり、腰痛など様々な症状を引き起こしてしまいます。

骨量は骨格の成長によって20歳頃まで増加しますが、男女ともに30歳代後半をピークとして自然に減ってしまいます。骨粗鬆症がみられるのは男性では50歳代が多いのですが、女性では閉経を境として40歳代から発生することが多いようです。

そのため40歳を過ぎた中高年期では定期的に骨量の測定を受けて骨粗鬆症を予防していきましょう。特に女性は過度のダイエットや生理不順を招くような過労によって骨量が大きく減少してしまいますので注意が必要です。また喫煙や過度の飲酒は骨量を減らしてしまう原因になると言われています。

骨を丈夫にするためには、まずは骨の材料になるカルシウムを十分に補いましょう。そしてカルシウムの吸収を助けるビタミンDやビタミンK、ビタミンCなどを一緒に摂ると効果的です。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける栄養素で、外で太陽を15分程度浴びると合成されます。また食品ではしいたけなどに多く含まれています。ビタミンKはカルシウムの沈着を調整する栄養素で納豆に多く含まれています。ビタミンCは骨の中のコラーゲン合成に必要です。

また、タンパク質や塩分のとりすぎ、喫煙や過度のアルコール摂取はカルシウムの吸収を妨げてしまいますので気をつけましょう。

食べ物から摂取したカルシウムは体を動かすことで骨に蓄えることができます。ウォーキングなどの適度な運動によって骨の新陳代謝が活発になるとカルシウムが骨に定着しやすくなります。

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